反抗期なんて怖くない!?小学生女子の場合の神対応策3選!!

教育
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「あんなに甘えん坊で可愛かったのに・・・」

小学生のお子様を持つ方なら

急な成長に戸惑いを感じる反抗期。

 

反抗的な態度や暴力・暴言で

お父さんもお母さんも疲れ切ってしまいますよね。

 

自分が反抗期を乗り越えた生存者である事を忘れ

いざ親の立場になると

「私の愛情が足りなかったのだろうか・・・」

「育て方を間違えたのだろうか。」と悩んでしまうものです。

 

多く子供たちが迎える反抗期。

特に女子の反抗期は複雑なものです。

 

体と心の成長のバランスに不安や戸惑いを感じながら

人間関係の複雑さにも振り回され

何に対しても劣等感を感じてしまう

センシティブな時期です。

 

親もつらいですが、一番つらいのは本人。

どうにか乗り越えて元気に成長してほしいですよね。

 

そこで大事なのは「適度な距離感でのコミュニケーション」。

大人になっていくお子様を冷静に観察し

本人が居心地よく感じられる距離感でサポートする事。

 

今回は親として、人生の先輩として

どのようにお子様と一緒に反抗期を乗り越えていけるのかを

まとめてみました。

 

特に小学校中学年の女の子のお子様を持つ保護者様必見です!

 

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反抗期はいつから始まるのが普通?女の子の場合は?

 

反抗期の女の子

一般的には反抗期は2回あるとされており

2歳頃の「イヤイヤ期」を第一次反抗期

11歳頃から18歳頃までの思春期の反抗期は

第二次反抗期と呼ばれています。

 

また最近では「小4の壁」「9歳、10歳の壁」と言われる第二次反抗期の

少し前のタイミングを「中間反抗期」と呼ぶケースもあります。

 

学校で一日のほとんど過ごす子供たちにとって

日々の生活の中で他の友達との学習差や

身体的、精神的な差が出てくるこの時期は

周りと自分を比較して、優越感や劣等感を感じ始める時期なのです。

 

いずれにおいても個々の生活環境や性格などによるので

一概に「反抗期の始まる時期」は表わせません。

また、反抗期が全くないお子様もいます。

 

女の子の特徴として挙げられるのは

「人間関係の悩み」。

集団行動を取る事が多い女の子は

お友達との付き合い方や

集団の中でのふるまい方等で悩み

反抗的になる事があります。

 

特に同じ女性である母親には

他よりも反抗的な態度を取るケースが多く

気づいてほしい、理解してほしい気持ちが強くあるようです。

 

とは言っても、

性別や年齢で一括りに語れないのが反抗期。

この後のコミュニケーションの重要性にも掛かってきますが

やはり大事なのは一人ひとりを個としてしっかり把握する事。

 

その子の変化を見極める事が大事です。

 

 

小学5年生の反抗期がひどい理由と原因について

 

小学5年生の反抗期

小学校5年生という時期は

少しずつですが大人へと成長していく時期。

思春期を控え、身体的にも精神的にも変化が著しいのです。

 

性ホルモンの影響で体つきが変わるだけでなく

原因のわからない苛立ちの感情にも支配されます。

 

また、精神的には自立心が芽生え、

自分で考え行動する力がつき

物事の判断をしたり出来るようになります。

 

このような身体的、精神的変化は

子供たちにとってストレスになる事も。

 

そのストレスが暴力、暴言、反抗的な態度に現れるのです。

 

この時期のお子様は反抗期がひどいかどうかや

そもそも反抗期を迎えているかどうかに関わらず

しっかりとコミュニケーションを取る事が大事です。

 

ただ、今までと同じコミュニケーションの取り方ではいけません。

 

これまで子供だったお子様が

大人になろうとしているのです。

 

一人の大人として尊重しつつ

人生の先輩、保護者として適切なサポートをする必要があります。

 

【反抗期がひどい子供とのかかわり方3選】

  • 冷静に見守り適切に対処する

・保護者が感情的にならない

・一定の「ひとり時間」を与える(プライバシー)

ある程度「もう子供ではないんだ」と割り切る事も必要です。

ただ、まだ成長過程なのでずっと放置していてはいけません。

しかるべき時にはしっかり対応します。

 

  • 一個人として尊重する。またその意思を伝える。

・他と比べない

・話し、考えをしっかり聞く

・気持ちに寄り添う

・頭ごなしに否定しない

子供の考えや気持ちを理解したいという意思を見せる事も大事です。

 

  • 関わり方について話し合う

・保護者間で子供の状況について話し合う

・思春期や反抗期について子供と話し合う

・子供の意見を聞き、家族間で納得いく方法を話し合う

保護者だけで問題解決しようとすると角が立つことも。

また単純に対応を間違える可能性もあります。

事前に保護者間ですり合わせた上で、

子供も一緒になってどう対応していきたいか話し合います。

 

終わりに

 

いかがでしたか?

 

子供の頃、反抗期があった人も

大人になるとその時の感情や不安を忘れてしまうものです。

 

また立場が変わる事から

どのように対応したらいいか悩みますよね。

 

上手くいかない事も多いでしょう。

自分を責めたくなることも・・・。

 

一番大事なのはお子様と向き合う事!

 

お父さん、お母さんには自信をもってほしいです。

 

これまで一生懸命育ててきたお子様です。

自信をもって向き合ってみてください。

 

そして疲れてしまったら一旦休んで

作戦を練り直しましょう。

 

あなたが乗り越えられたように

お子様もきっと乗り越えます!

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