反抗期が高校生でも続いてるのは危険サイン!反抗女子の本音とは

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いきなり始まる子供の反抗期。会話ができない、何を考えているのかわからない。

我が子とどうやって向き合えばいいのか?悩みますよね。

 

そして突然始まった反抗期と向き合うためにネットからヒントを得たい。

そうやって毎日検索することが日課になっていませんか。

 

そこで今回、その反抗期に付き合うためのヒントや対処法・解決策をご紹介します。

内容はこちらです。

 

【反抗期の高校生、女子と男子の対処法の違い】

【子供の反抗期への最高の解決策は諦めること?その理由を心理学で解説】

 

反抗期と向き合うためのヒント見つかると思います!

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【反抗期の高校生、女子と男子の対処法の違い】

女子と男子って子供でも違いますよね。

それぞれあった対処法があります。

 

〈高校生 女子の特徴〉

・無視

・乱暴な言葉使い

・髪の毛や服装の乱れ (派手な服など)

・夜遊び

・引きこもり

 

女子の大半は父親のこと特に無視しますよね。

 

〈高校生 男子の特徴〉

・引きこもり

・やんちゃな事をする

・バイク

・夜遊び

 

この年頃は親より友達といる時間のほうが多いですもんね。

友達から影響を受けるんでしょうね。

 

特徴はこんな感じでした。次は対処法です。

 

〈反抗期女子の対処法〉

・他の子と比べない

・夜の帰りが遅い時、言い方に注意

・夜出かける時など、車で送迎する

・感情的に怒らない

・父親が怒りすぎないようにする

 

具体的にどう接したらいいのか見てみましょう。

◎他の子と比べない

女の子はグループになることが多いので、比較に敏感です。

他の子と比べると、火に油を注ぐことになります。

 

◎夜の帰りが遅いとき

「何時だと思ってるの!」と言ってしまいがちです。

心配しているのもよくわかりますが、一呼吸置いてみましょう。

「最近物騒だから気をつけようね」「不審な人もいるかもしれないし遅いと危ないよ」

感情的に言わず、遅くなるとなぜいけないのかを言うほうが効果的です。

 

◎出かける時など、車で送迎する

子供が出かけようとすると「誰と?」「どこに?」といろいろ聞いてしまいますよね。

子供からしてみれば「なんで言わなくちゃいけないの?」って思います。

 

「近くまで送っていこうか?」「自分も外出る用事できたから送るよ」

こんな感じで言ったら「いいよ、○○のとこだから」とか意外と返してくれるかもしれませんよ。

少なくとも子供は監視された気分にはならないはずです。

 

◎感情的に怒らない

怒っても良いことなんてないですよ。親も子も。

「うるさい!」

シャットアウトされて終わります。

そっと様子を見てみるのがいいかもしれませんね。

間違いがあっても自分で気づかせるほうが子供のためです。

 

◎父親が怒りすぎないようにする

反抗期の女子は父親を毛嫌いします。

そこにさらに父親が怒ってしまうと、口をきいてもらえないなんてことになります。

無理に話しかけなくても距離をとって様子をみましょう。

 

女の子は少し気難しいところがありますよね。

部屋に入らないとか、容姿のことは言わないなど気をつけたいですね。

 

〈反抗期男子の対処法〉

高校生男子の画像

・失敗を解決する力を信じて、寄り添う

・質問しすぎない

・父親から悩みを聞いてあげる

 

こちらも詳しく見てみましょう。

◎失敗を解決する力を信じて、寄り添う

部活や勉強で上手くいかないことがあっても自分で解決すると信じましょう。

寄り添うぐらいにして支えてあげてください。

 

◎質問しすぎない

質問って多いと誰だって疲れませんか?

思春期の男子って自分のことあんまりオープンに話したくないんです。

機嫌が良いときなど様子をみて、必要最低限の質問だけにしましょう。

 

◎父親から悩みをきいてあげる

父親にバトンタッチしましょう!

母親より話しやすいかもしれませんよ。

さりげなく聞いてあげてください。

話を聞いてくれる存在って、子供には大切です。

 

子供に構いすぎないほうが良いかもしれませんね。

構いすぎ・干渉のしすぎが子供の反抗を招いているような気がします。

 

ところでタイトルの「反抗期が高校生でも続いているのは危険サイン!」

何が危険なんでしょう?

高校生になってからの反抗期って、中学までのストレスや不満が爆発するようです。

あと意外なのが高校生の反抗期って遅いらしいです。

 

と言っているわたしも、高校生の時に反抗期でした。

友達や環境も一気に変わって、進路のことも考える時期ですもんね。

今大人になって思うのは、「そりゃ反抗期になるよ」ってことですかね。

 

自分の反抗期を思い出しながら、子供と向き合ってみてはいかがでしょうか。

自分がされたらいやな事、子供も嫌なはずです。

 

【子供の反抗期への最高の解決策は諦めること?その理由を心理学で解説】

子供の反抗に諦めている画像

いつまで反抗期続くのか・・・なんて思いますよね。

手っ取り早い解決策は無いのか?

 

もう、手っ取り早いのは諦めましょうということです。

なってしまったものは仕方がないです。

 

やがて大人になると自分のしたことには責任を負わなければいけません。

反抗期で身をもって学ぶチャンスです。

 

アドラー心理学では、行動をしていることには「目的」があるといっています。

なんと反抗期には「目的」がありました。

 

〈反抗期の目的〉

・自分を見てほしい

・権力に対抗したい

・自立

 

反抗期は「権力」にさからうこと、権力に従わない「自立」だそうです。

自立したい気持ちから親離れしたいって言動になるんですね。

そう思うと反抗期って大切な時期ですね。

 

昔の話ですけど、私も反抗期を振り返ってみると親に冷たい態度とっていました。

髪の毛染めたりもして、言葉も悪くなってました。

今思えば、何かに従いたくないって気持ちが強かったと思います。

「自分は自分」って考えを誰かに認めてほしかったそんな時期でした。

 

「目的」がある反抗期だと思うとちょっと考え方も変わってきますよね。

見守ってあげる時期なんだと思います。

 

 

【まとめ】

さて、今回「反抗期が高校生でも続いてるのは危険サイン!反抗女子の本音とは」

こちらのタイトルでお届けしました。いかがでしたか?

 

反抗期はいつまで続くかわからないし、毎日つらいこともあると思います。

でも、大人になっていく準備期間だと思ったら頑張りどころです。

諦めると言いましたが、放置はダメです。

優しく見守ってあげましょう。

 

この記事を通して何か手助けになってくれたら嬉しいです。

読んでいただいてありがとうございました。

 

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