ボランティア 保険 加入はインターネットが一番参考になるのでまとめた

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こんにちは!りさです。

ボランティア活動に保険があるってご存知ですか?

子育て支援活動をしている私。先日、参加申し込み票の

費用覧に“ボランティア参加費含む”と記載がありました。

「ボランティア保険ってなんだろう?」「保障内容は?」

「掛け金はどのくらい?」「加入方法は?」など疑問がたくさん。

そこで、ボランティア保険についてまとめてみました!

 

ボランティア保険の補償対象活動とは

保険加入インターネット

ボランティア保険とは、その活動中の事故・ケガと、他人に与えた

損害賠償問題になる費用を補償する損害保険です。

 

こんなボランティア活動は補償対象!

・日本国内での自発的な社会貢献活動 ・非営利NPO法人の活動

・無償の活動(交通費や食事代などの支給は無償)

・所属するボランティア活動団体の会則に準じた企画・活動

・社会福祉協議会の委嘱を受けた、または社会福祉協議会に届け出た活動

 

反対に対象外の活動もあるので事前のチェックがおススメです。

  1. ・海難救助/山岳救助ボランティア活動
  2. ・銃器使用の獣害駆除ボランティア活動
  3. ・野焼き、山焼きを行う又はチェーンソーを使用する森林ボランティア活動
  4. ・学校の管理下でおこなうボランティア活動
  5. ・町内会、自治会、PTA等の親睦を目的としたボランティア活動
  6. ・企業などの営利活動の一環としておこなう活動

※参考資料:「ボランティア活動保険」ふくしの保険

 

知っておきたい「ボランティア 保険 料金テクニック」

気になる保険料金は、数百円~1000円程度とお財布に優しい。

もちろん、加入する保険やプラン、個人か団体かなど条件によって

料金に差がありますが、加入に迷う金額ではないので一安心。

ただ、個人で加入するよりも、団体加入のほうが何かとお得。

 

という事で、団体扱いで加入するボランティア活動保険のご紹介↓

 

①社会福祉協議会のボランティア活動保険:社会福祉協議会を経由

しての加入になり、登録が必要。全国にある窓口での申し込み。

ちなみに、私の所属ボランティア団体はこちらに加入していて

保険料に対しての補償が比較的、手厚いようです。

 

②公益財団法人スポーツ安全協会:4人以上で構成した団体で登録

インターネットで加入が可能。こちらの保険は、災害被災地や

自治会、PTAなどのボランティア活動も対象になります。

 

その他、レクリエーション保険や国内旅行傷害保険、傷害保険、

レジャー保険など対象となる可能性がある民間保険あります。が、

 

注意点は、参加するボランティア活動がその保険に対象になるか

最近では、LINEなどのネット上で簡単に加入できるものもあります。

 

簡単で窓口に行かなくていいし、いいなぁ~とは思うものの、

“社会福祉協議会”などの保険に比べ、補償内容があまり充実している

とは言えないものもあるようなので、しっかりと確認が必要ですね!

 

ちなみに、被災地支援などの災害ボランティア活動では、現地で

保険加入チェックがあります。“自分は保険なくても大丈夫!”

とはいきませんのでご注意を(笑)

 

ボランティア 保険 東京 海上では決して教えてくれない、うつにならない一番の秘訣について

私は、子どもの頃からボランティア活動をしてきたのですが、

一緒に活動している人の志に感動することが多々あります。

 

ボランティア現場には、老若男女様々な方がいろいろな想いをもち

参加しています。それは、貢献できる喜びだったり、使命感だったり。

 

「私、うつ病なのよ」と笑顔で話す参加者の人に出会いました。

人間関係や労働時間の長さから会社が怖くなってしまったことが理由。

 

その方は、何も考えずにボランティア活動に参加してみたら

「誰かの役に立つことで、自分を肯定できるようになった」

自分が救われたと感じていたんです。

 

「自分を必要とされているようで喜びを感じる」

「ボランティア活動に参加することで自分が変われる」

など、様々な意見も耳にします。

 

うつ病を改善しても社会に復帰する事はとても困難と言われる中、

専門家の方が「うつ病の人には、ボランティア活動がおススメ」

としている理由として、①社会復帰になる ②段階を経て、自分に

自信を持てるようになる事と言います。

 

ボランティア活動の中で、人と接し、体を動かすことにより

短期間で克服したという事例も多々あるようです。

 

 

“うつ病を治さきゃ”と無理をするのではなく、人との

コミュニケーションの中で感謝され、自信を持つことができる。

 

そんな素晴らしい価値観が産まれるボランティア活動、

沢山の人に正しく、認知される事が大切だと私は思います。

 

 

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