ペット ボトルのキャップを回収するのはなぜ?江戸川区の情報はどうなの?

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ペットボトルを捨てる時、キャップは外して捨てていますよね。

コンビニやスーパーなどのごみ箱には、キャップとボトルが別の

所に捨てるようになっています。

ペットボトルのキャップを回収するのはなせなのでしょうか?

 

さらに、ペットボトルのキャップの回収情報で、今回江戸川区は

どうなっているのかを調べましたのでご紹介します。

 

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ペット ボトルのキャップを回収!なぜ?

ペットボトルの蓋

ペットボトルのキャップを回収するのはなぜなのでしょうか?

 

「エコキャップ運動」というのを知っていますか?

 

ペットボトルもそのキャップも、飲み物を飲んだ後はゴミに

なります。

キャップは燃やすと二酸化炭素が発生してしまいます。

 

少しでもこの二酸化炭素を削減するために、ゴミになるはずの

キャップを回収し、それを換金して世界の子供たちに様々な

ワクチンを提供するという活動です。

 

ではキャップが何個でワクチン1本分になるのでしょうか?

 

調べてみたところ、

 

ポリオワクチン⇒キャップ約500個程度で一人分

はしかワクチン⇒キャップ約2500個で一人分

BCG⇒キャップ約180個程度で一人分

三種混合ワクチン⇒キャップ約2860個程度で一人分

 

となっていました。

この個数、驚くほどの数ですよね。

 

ワクチンを作るとなると、たった一人分だけでもこれだけの

キャップが必要となるのです。

 

ペットボトルのキャップを回収するのはなぜかということを調べて

いくなかで、世界の子供たちへのワクチン提供活動というもの

もありますが、他にも、

 

・貧困に苦しむ子供たちの支援活動

・難病と闘う子供たちの支援活動

 

といったことにもつながっています。

 

ゴミの削減になるだけでなく、世界の子供たちを救うことにも

つながるなんて、エコキャプ運動ってすごいですね!

 

 

ペット ボトルのキャップ回収情報!江戸川区

ペットボトル回収

ペットボトルのキャップの回収は、各自治体のいろんなところで

おこなわれていますが、東京都の江戸川区でも実施されています。

 

江戸川区では、小学校でもキャップの回収が行われています。

集まったキャップは江戸川区小学校PTA連合協議会が設立した

ボランティアグループのグループエコピーが回収してくれます。

 

集まったキャップを売却して得たお金は、全額NPO法人世界の

子供にワクチンを日本委員会に寄付されているそうです。

 

その他にも、

 

・朝日信用金庫

・イオン葛西店

・ミニコープなぎさ店

・ベルク江戸川臨海店

 

といったところでも、ペットボトルのキャップの回収をしています。

 

小学生のお子様がいるご家庭なら、ひょっとしたら定期的に

ベルマークのように、月に1度集めた物を持ってきてください

といったことになっているのかもしれませんね。

 

ゴミの削減やリサイクル、世界の子供たちの支援活動に、キャップ

を集めるだけで参加できるのですから、日本の子供たちにもぜひ

協力してもらいたいですね。

 

江戸川区にいるかどうかわかりませんが、個人的にキャップの回収

を行っている方もいらっしゃいます。

地元の情報が集まるサイトなどがあれば、ぜひチェックしてみて

くださいね!

 

 

まとめ

 

ペットボトルのキャップが回収されるのはなぜなのか、江戸川区の

回収情報などをご紹介しました。

 

ペットボトルのキャップの回収は、世界の子供たちにワクチンを

提供するというエコキャップ運動という活動によるものでした。

 

キャップを回収し売却して得たお金をワクチン購入にあてるという

ことになります。

 

小さなキャップ一つ。

集めることで大きな力となり、世界の子供たちを病気から救う

ことができる。

考え出した人はすごいですね!

 

江戸川区では、小学校でもペットボトルキャップの回収が行われて

いるようなので、日本の子供たちにもこういったことを知って

もらういい機会になりますね。

 

今回の調査では、江戸川区でペットボトルの回収が行われている

所は、それほどたくさんはありませんでした。

 

実際はどうなのか、わたしは江戸川区に足を運んでいないので

わかりませんが、いがいなところでキャップの回収が行われている

こともありますので、外出の際はちょっと意識して探してみて

下さいね。

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