まだ間に合う!小学6年生で反抗期を食い止める超効果的な対応策3選

小学生女子 教育
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あんなに甘えん坊で可愛かった子供が

急に反抗的になり

暴言を吐いたり

暴力をふるってしまったり。

 

ある日突然始まる反抗期。

 

急な成長に本人が一番不安を感じているのはわかるけど

自分の殻に閉じこもってしまっていて

なかなか助けてあげる事も難しいですよね。

 

また、成長の証だとわかっていても

子供のキツイ態度や言葉には

お父さん、お母さんも悲しい気持ちになります。

 

早くいつもの元気な姿を見たいと思いますよね。

 

反抗期は成長の上では必要なもの。

 

だからと言ってあるがままに受止め

辛い思いをする必要は誰にもありません。

 

子供の状況や気持ちに配慮しながら

しっかり対応する事で

健全な関係を築く事が出来ます。

 

ポイントは「適度な距離を保ちつつ見守る事」!

 

今回は主に小学校高学年(5~6年生)の男子の反抗期の特徴と

6年生の内に反抗期を終わらせるための対応について紹介します。

 

早く反抗期を終わらせたいお父さん、お母さん。

最後まで読んで家族の為に頑張ってみましょう!

 

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反抗期は小学生のうちに止める!男子&高学年の場合の方法

反抗期の男の子

一般的には反抗期は2回あるとされており

2歳頃の「イヤイヤ期」を第一次反抗期

11歳頃から18歳頃までの思春期の反抗期は

第二次反抗期と呼ばれています。

 

学校で一日のほとんどを過ごす子供たちにとって

日々の生活の中で他の友達との学習差や

身体的、精神的な差が出てくるこの時期は

周りと自分を比較して、優越感や劣等感を感じ始める時期なのです。

 

特に小学校高学年の男子にとっては

声変わりや精通などもあり

十分に心の準備をしていないと

不安に押しつぶされそうになります。

 

とは言っても、なかなか十分に準備をしている子は

あまりいませんよね。

 

そんな中、体の変化だけでなく

説明できないイライラやムカムカに対して

どう対処したらいいのかわからず

暴言を吐いてみたり

暴力をふるってみたり

殻に閉じこもってしまう事になるのです。

 

男の子のお子さんがいる保護者だと

なんとなくわかると思うのですが

男の子は大人が聞きたいことは話してくれないのに

自分にとって素敵な事はいっぱい話してくれますよね。

 

たとえば・・・

学校のイベントでどんな事をするのかは

積極的に話してくれないのに

学校帰りに友達と立ち寄った公園で見た

面白い犬の話を延々としてくれたり。

 

そんな男子の特徴を踏まえた

反抗期の対処方法はズバリ!

 

適度な距離で見守る事!

3つのポイントを紹介します。

 

  • 過干渉にならない事!

殻に閉じこもってしまった子に対して

いろいろ話してほしくて詮索すると

さらに殻に閉じこもる事になります。

 

ケガして帰ってきたり

明らかに機嫌が悪い時でも

一旦声をかけてみてダメなら

少し一人の時間を与えてみましょう。

 

時間をおいてから違うアプローチをかけてみると

案外話してくれることもあります。

 

  • ゆったり構える事!

暴言吐かれるととキツイですよね。

カッとなってしまう事もあります。

 

そんな時でも冷静に

「そんな言い方しなくてもいいんじゃない?」

「お母さん傷ついたよ」と伝えつつ

直接受け取らないようにしてみましょう。

 

あくまでホルモンがそうさせているのであって

本人の意思ではない事が多いのです。

本人も傷つき反省しているかもしれません。

 

ただあまりにもひどい時には

頭ごなしにならないよう注意しつつ

しっかりと指導しなければなりません。

 

  • 頭ごなしに決めてかからない!

本人も本人の感情が理解できない事もあります。

「お父さんもそうだったからよくわかるよ」が

プラスに働くこともあれば

マイナスになる事も。

 

相手が話してくれない歯がゆさから

「こういう気持ちなんだよね」と頭ごなしに話してしまうと

的を得ていないアドバイスにがっかりされてしまう事も。

 

「悩みがあるなら

苦しいことがあるならいつでも聞くから」と日ごろから

声をかけつつ

本人の好きな話題を振ってみたり

本人が居心地のいい環境で一緒に時間を過ごしてみたりして

話してくれるのを待ちましょう。

 

大事なのは一人ひとりを個としてしっかり把握する事。

気になる情報は行動や表情にも表れるはずです

その子の心情を理解し対応する事が大事です。

 

反抗期の小学生は男子の方が治りやすい!性別ごとの違いについて

反抗期の小学生

小学校高学年の男子にとって

6年生の時期は

性ホルモンの影響で体つきが変わるだけでなく

原因のわからない苛立ちの感情にも支配されます。

 

女子と比べて集団行動がそれほど重要でない男子にとっては

周りからどう見られているかより

周りと比較して自分がどうなのかの方が気になるようです。

 

「入学時は同じ身長だったのになぁ」

「なんであいつの方が先に声変わりしたんだろう」

「俺はみんなより成長が遅いのか?」といった具合に。

 

元々自分の事を親に相談するのが

女子と比べて比較的少ないので

気になる事があっても

なかなか相談できないのでしょう。

 

それが暴言や暴力、殻に閉じこもる形で表現されます。

 

そこをしっかり見極めて

形にこだわることなく吐き出させる事が出来れば

一歩前進です。

 

そこから適度な距離感の適切なアドバイスをしてみましょう。

 

その対応が反抗期の終わりへの更なる一歩につながります。

 

それに対して女子は周りに影響されやすく

この時期になると親のいう事よりも

友達のいう事や好きなアイドルや人物が言った事を

信じる事が多いようです。

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

自分が反抗期だった頃を思い出しながら

どうして欲しかったのかや

どうされるのが嫌だったのかを考えてみると

ヒントがありそうですよね。

 

反抗期に関しては

本当にいろんな調査結果がありますが

面白いことに保護者の多くは「小学校の内に始まった」と答え

当の本人は「中学校くらいになった」と答えているパターンをよく見かけます。

 

反抗期を迎える側とその保護者の間では

反抗期を感じるのに時間差があるのかもしれないですね。

 

この差が実は反抗期を終わらせる鍵なのではないかと思います。

 

日ごろの生活の中で

子供の小さな変化に気づき

早めに対処する事で

反抗期がひどくなる事を阻止できるかもしれません。

 

親も人間。

反抗的な態度や言動に嫌気が指すこともあるでしょう。

自分のことも大事にしながら

丁寧に対応していけるといいですね。

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