二人目が生まれた後の育児は地獄!?寝れない日々のやり過ごし方

育児疲れで眠れない母親 育児
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二人目育児は想像していたよりも大変で、毎日寝れない日が続いていませんか。

下の子は産まれたばかりで手が離せないから今が一番大変な時だと思います。

 

上の子との関係も上手くしていかないと、育児がもっと大変なことになります。

しかし、上の子はそんな時に限って赤ちゃん返りや反抗ばかりしてきますよね。

 

そんな時の夫の対応はどうでしょうか。

二人目育児になると夫は育児に消極的になっていくということがよくあるみたいです。

どうしてそのような状況になってしまうのか。

 

そこで今回こちらをご覧ください。

【二人目の育児に夫が参加しない!その理由とは】

【二人目の育児に集中しすぎると上の子がイライラしてしまう!その心理とは】

 

二人目育児には、つまずくこともたくさんあります。

ましてや育児には終わりがありませんよね。

悩みや不安は一つずつ解決していきましょう。

 

二人目の育児に夫が参加しない!その理由とは

子供と遊ぶ夫

二人目育児になると夫が育児にまるで参加しない!というご家庭が多いです。

参加しないとまではいかないけど、一人目より夫が育児に消極的になったという人も多いです。

 

夫が育児に参加しない理由は何でしょうか?

よくある理由を調べてまとめてみました。

 

≪夫が参加しない理由≫

・子どもがママの方がいいと言うから。

・一人の時間が欲しい

・育児の当事者ではないと無意識に思っている。

・仕事を頑張ることが自分の役割だと思っている。

 

詳しく見てみましょう。

 

◎子どもがママの方がいいと言うから。

抱っこしても「ママがいい」とか、「ママじゃないとダメ!」と子供の方から言われてしまう。

しようとしても、子どもにママの方がいいと言われてしまうと大抵のパパは諦めます。

 

子どもも、ママがいつもしてくれるやり方でいつも通りしたい気持ちがあるんでしょうね。

普段パパよりママの方が子どもたちと接していて、子どもたちへの対応の仕方もよく分かっています。

 

私の家でもたまにパパがお風呂に入れたとき子どもが、同じことを言っていました。

「ママがいつもこうしてたのに!」「いつもと違う!」とパパは子どもに叱られたようです。

子どもも、いつもと違うと「間違っている」と思うようです。

ちょっとパパがかわいそうですけど、ここはパパの頑張りどころですね。

 

うちの夫は、ママとは全く違うやり方や遊び方を子どもにしていました。

「ママの時はそうかもしれないけど、パパの時はこうなんだよ」と言って納得させるようにしていました。

 

お風呂や、室内遊びはパパにしかできないようなパワフルな遊びにしてみたり工夫をするといいですね。

パパだと活発な遊びができて楽しい!と思うかもしれませんよ。

 

諦めないで子ども達と接してあげてほしいと思います。

 

◎一人の時間が欲しい

仕事から帰ってきて、疲れている時は自分ひとりの時間が欲しいと思う夫が多いようです。

休みの日も子供たちと遊ぼう!と思うより、たまには寝ていたいと考えるのが多いのではないでしょうか。

 

ママもひとりの時間は欲しいのに、なかなか言えないですよね。

どうしても子どものお世話はしないといけません。

 

そんな時あからさまに育児をして!とか強く言わないほうがいいです。

 

例えば夫に一人の時間を作ってあげた後に、外に遊びに行くように誘導してはどうでしょうか。

天気が良い日など「子供たちと気晴らし行って来たら?」とか遠回しに言ったほうが良いかもしれません。

 

公園や、外に行ったらほとんどの夫は、疲れたけど楽しかった!気晴らしできた!と思うはずです。

デパートなど室内だと疲れるだけかもしれませんのでおすすめは外です。

 

外で遊ぶことが楽しいとわかれば、自分から子どもを誘ってくれるようになるかもしれませんよ。

ボールを使ったりした遊びだとパパも楽しめますからね。

 

その間は家事をしたり、ママも好きなことできます。

自分も好きな時間が作れますよ。

 

 

◎育児の当事者ではないと無意識に思っている。

夫から「何か手伝おうか?」というセリフを言われたことありませんか?

手伝うということは自分は育児をする当事者ではないような言い方ですよね。

 

あくまでもママがメインになってしまうご家庭は多いはず。

夫もそんなつもりはなくても無意識にそう言ってしまうんでしょうね。

 

役割分担をきっちり決めてこれはもう夫の仕事っていうくらい任せるのも有りだと思います。

お風呂は夫、とか決めてしまうとそのことは必ずしてくれるようになります。

 

男の人は具体的にすることを言ってもらったほうが行動しやすいのかもしれませんよ。

 

あとは育児をしていて楽しいと思えるようなことを体験してもらえば積極的に参加してくれると思います。

 

意外と子どもの遊び相手になるっていうことが結構大変なので、これは任せてもいいんじゃないでしょうか。

遊び相手なら、夫も何をして遊ぼうか率先して考えると思います。

 

 

◎仕事を頑張ることが自分の役割だと思っている。

子どもの事はママに任せて自分は仕事を一生懸命して家庭を支えると意気込んでいる人も多いです。

しかし家庭を支えるのはありがたいですけど、仕事を熱心にしすぎると溝ができやすいですよね。

 

決してそれは悪いことではないので、仕事を頑張る夫を責めるようなことは言ってはいけません。

 

「仕事いつも頑張っているね。お疲れ様」という労いの言葉はかけてあげたいですね。

「私は子どもと家事で大変なの!」とか「私ばっかり!」と言いたいところですがグッとこらえましょう。

 

もし自分が逆の立場だったらどうでしょうか?

自分が夫の立場になって言われて嫌なことは、とりあえずこらえましょう。

 

しかし、言いたいことを我慢するというわけではありません。

少しマイルドな言い方にしてみてはいかがでしょうか?

 

あなたが夫だとしたら何を言われたら嫌な気せずに育児に参加できますか?

 

例えばこんなことを言ってみるのはどうでしょうか?

 

≪夫を育児に参加させるための言葉例≫

・遊び相手

「子どもたちがどうしてもパパと遊びたいってきかなくて」

「パパと遊ぶとすごく楽しいって言ってたよ!」

「子どもたちはパパが大好きなんだね、また遊んであげてくれる?」

 

夫がみんなから人気ということがわかる言葉は効果あると思いますよ。

俺はそんな人気なんだ?仕方ないな~って気分も良くなるのではないでしょうか。

 

・お風呂

「いつも上手に洗ってくれるね!助かるよ」

「パパとのお風呂タイムは子どもたち楽しそうだよ」

「パパって要領よくお風呂入れてくれるね!ありがとう」

 

ちょっと大げさな気もしますが、感謝の気持ちは本当のはずです。

 

子どものお風呂って結構体力いるし、疲れるんですよね。

自分もちゃんと温まれないことも多いです。

 

もしお風呂に入れてくれた時は最大に感謝の気持ちを込めて言いましょう。

 

・寝かしつけ

「パパだと落ち着くんだね」

「パパの抱っこが心地いいんだよ。すごいね」

「寝かしつけって大変なのに、してくれたんだね。助かるよ」

 

子どもが寝てくれた時嬉しいんですよね。

 

私も寝てくれると正直「やっと寝てくれた!」「さて何しよう!」と喜んでしまいます。

 

夫が寝かしつけをしてくれると本当にありがたいんですよね。

その間に溜まった家事もこなせますし、できればここをしてほしいので上手く言葉を伝えましょう。

 

大げさに褒めても良いのではないでしょうか。

大人になっても、人って褒められるとまたしたくなると思います。

 

夫がイクメンパパになるように上手く言葉選びをしてみましょう。

二人目の育児に集中しすぎると上の子がイライラしてしまう!その心理とは

上の子が下の子を見ている

上の子は赤ちゃん返りをしてしまう子が多いです。

 

赤ちゃん返りをされてしまうと、育児が倍疲れちゃいます。

しかし、赤ちゃん返りはヤキモチからきているので放っておくのはいけません。

 

赤ちゃん返りをそのまま放っておくと、将来上の子の性格に問題が出ます。

自分を否定するような子にならないために、上の子をフォローは手厚くしましょうね。

 

どうしても幼い下の子をかばってしまったり、優先してしまうママは多いでしょう。

そんなママを見ていると上の子はイライラして、下の子にあたってしまうのです。

 

上の子がイライラしたり、赤ちゃん返りする心理とは?

 

こちらです。

・下の子への嫉妬

・ママに自分をかまってほしいと思う

 

上の子もママが大好きなんです。

ママから「大好きだよ」と言ってあげるのも安心すると思いますよ。

 

下の子が泣いていない時、上の子を抱っこしてあげてもいいかもしれません。

スキンシップがあると上の子も「自分はママに大事にされている」としっかりわかります。

 

スキンシップをすることでママも上の子にイライラしないと思います。

上の子が下の子に嫉妬していじわるな行動をしてしまって、ママはイライラすることが多いです。

 

私もそういう経験があったのでよくわかります。

 

上の子をたっぷり可愛がると赤ちゃん返りもひどくなりません。

私も赤ちゃん返りをされて時、このままじゃマズイと思って上の子を優先しました。

何かあればすぐ抱っこしてあげたら喜んでくれましたよ。

 

あと、気を付けたいのは「育児ノイローゼ」です。

 

ママが上の子にイライラしすぎると育児そのものが嫌になって育児ノイローゼになってしまいます。

育児ノイローゼになってしまうと心が病んでしまいます。

 

育児ノイローゼのなると不眠症になることが多いそうです。

ただでさえ睡眠不足なのにますます寝れない日々が続いてしまいます。

 

そうならないために、上の子のフォローはしっかりした方がいいです。

 

個人的にはやっぱりスキンシップが一番効果があって、育児もしやすくなりました。

愛情を表現できますからね。ぜひやってみてください。

 

 

 

 

まとめ

さて、今回は『二人目が生まれた後の育児は地獄!?寝れない日々のやり過ごし方』

こちらのタイトルで夫と上の子のことについてご紹介しました。

 

いかがでしたか?

 

シンプルにまとめると、こちら。

夫は褒めまくって、感謝はハッキリを伝える。

上の子は可愛がりすぎるくらい可愛がる。

 

簡単なように思えることですが、意外と難しいですよね。

 

私も育児と夫や家事、すべてのことで悩んだり色んな葛藤もありました。

でも家庭内が円満でいくためにはお互いが大事な存在だと伝えあうことが大切なことだと思います。

 

子どもたちにはスキンシップや愛情たっぷりの言葉をたくさんあげてください。

夫へは感謝を忘れずにいたいですね。

嫌なことがあっても夫がいなければ、子どもたちとも出会えてなかったのです。

そして、あなたと子どもたちを支えてくれている存在です。

 

子どもたちが健やかに育っていくように、夫婦で思いやりをもっていきましょう。

 

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