子どもにトイレの始め方をいつ教える!何歳からが良いの?!

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母子1

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育児をしているとどこかしらで出てくる『トイトレ』というワード。
オムツを使用していた子どもがトイレで排泄ができるようになり、オムツを卒業するもの。
年齢や時期、育児雑誌や周囲のおともだちをみて、そろそろトイトレを始めよう」と思う方が多いのではないでしょうか。
妊娠・出産・育児は十人十色のため、マニュアルがありません。
皆さんはお子さんにどのようにトイレの使い方を伝えていますか?

生後3ヶ月で寝返り、5ヶ月半でつかまり立ち、9ヶ月に自力で立ちあがり1歩出せるようになった、現在10ヶ月児の長男を育児中のママです。

最近の我が家の考え事、それはオムツのサイズアップのことです。
現在Mサイズ使用中ですがおへそがチラリと見え始めています。
ついこの間まではSサイズを使っていた気がしています。
子どもの成長は早いですね。
オムツはサイズアップ毎に梱包されている枚数が減っていくので「お金がかかるなぁ。いつまでオムツを使うのだろう」とぼんやり思っていました。

またその頃、長男はうんちをする時は決まって私の腕にしがみつき踏ん張っていたので、長男の姿勢を崩さないようにバランスを取る度に首と腕と肩が痛くなっていました。
そこで思ったことは「このタイミングでトイレに座ればうんちが出る、ママの身体の辛さは減るのではないか。いずれはトイレでできるようになるのだから、1人で
座れるようになったし、もうやってもいいのではないか。トイレでできるようになればオムツの枚数も減っていくかも。」と思いました。
知人にそれを相談してみたところ「うんちとおしっこがお尻について気持ち悪いより、トイレで出せた方が気持ち良いし、それがわかるとオムツが外れるのも早いかもしれないね。」と返答がありました。
その後押しもあり、トレーニングをしているわけではありませんが、長男は生後9ヶ月からトイレを使用し始め、現在は絶賛トイレに通う毎日です。

 

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子どものトイレの始め方|何歳からが良いのか?

母と娘

トイレは「2歳から?」「3・4歳から?」
何歳からという決まりはないようです。

早い方では新生児のおまるに排泄チャレンジをしている動画を見て驚きました。
また2歳頃から始まるであろう『イヤイヤ期』に重なると大変という話も目にしました。

私の母から聞いた話だと、年子の弟が産まれる時に私は1歳11ヶ月でおむつが外れたとのことです。
私の生まれた頃までは布オムツを使っているご家庭が多く、洗濯など大変だったようで早くトイレを使えるようにし、オムツを外そうという考え方が多かったようです。
ただ現在トイレを始めることが遅いのはオムツの性能が良くなったのもあるのかもしれないとのことです。
そもそもトイレに行くこと自体をまだ考えていない方々も多いように感じます。
現に「今は時期じゃない。」「トイトレをする時間と余裕がない。」「仕事が忙しいからトイレは保育園に任せる。」という話を友人から聞きました。
トイレを使うことはハードルが高いことなのですね。
始める時期はお子さんの状況や家庭環境次第ですね。

 

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子どものトイレの始め方|子どもはトイレに行かない!

 

初めからトイレはスッキリするところだとわかっている人はいませんよね。
生まれてこの方オムツを使っている子ども達は尚更です。
前述にもある通り、我が家のきっかけはうんちを踏ん張るタイミングでした。
いつものごとく私の腕に捕まり踏ん張る長男に「トイレに行ってみる?」と声をかけズボンを外し、トイレに補助便座を設置。
座ってみるとちょうどうんちが出かかっていて、少し踏ん張るとトイレの中に「ポチャん」と吸い込まれていき、おしっこも勢いよく出ました。
これが長男初めてのトイレでした。
それから踏ん張る表情、急にその場で静止している姿を見つける毎にトイレに連れていきました。
偶然かと思いきや毎回うんちやおしっこが概ね出ています。
出ない時は本人が座っていられる範囲で歌を歌ったり手遊びをして過ごします。
といってもトイレの中は壁やドア、目新しいものがいっぱいで、トイレットペーパーに触ったりと目を輝かせて座っています。もちろん動くこともあるので、腰を支えて落ちないようにだけ気をつけています。

本人が座ることを嫌がったり、座り続けてもおしっこもうんちも出ない時は潔くトイレをやめます。
意外に出終わっている時もあります。
「トイレはオムツ交換の場所でさっぱりするところと思ってくれたらいいな」、「オムツを交換するついでにおしっことうんちが出て習慣になったらラッキーだな」くらいの気持ちでいます。
自分からトイレに行く姿はまだ見ていませんが、長男にとってトイレに行くことは嫌ではない様です。

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トイレアイテムの選択

トイレの練習といえば「おまる」と思っていましたがそれだけではないことがわかりました。
おまるだと足を付いて座るという安定感がある一方、うんちとおしっこを捨てて、拭いてきれいにするという処理が毎回大変だし、衛生的にも居間に置いたままにできないなと思いました。
段差付きの補助便座は大きくなったら自分で登れるかなと期待していましたが広めの置く場所が必要になること、どのみち誰かが子どもの身体を支える必要があることがわかりました。
我が家が選んだのはキャラクターの持ち手付きの補助便座です。
身体前面をよしかかって支えられることができて、掴める取っ手があり、音楽が流れて気が紛れる、どの便座にも固定しやすい補助便座でした。
トイレに設置する前に居間でチェックしたところ、補助便座に座り捕まり続けることができ、音楽のボタンも押して楽しそうにしていました。
最初はトイレの中が目新しくじっとしていますが徐々にトイレから降りたくなることもあります。
お気に入りのキャラクターや音楽があると少しは気が紛れますね。

 

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トイレを使い始めてみての実際

長男は夜中の排尿はほぼなく、朝方に一気に出ている様でした。
長男が目覚めてからすぐにトイレに行くとオムツが汚れていないことがあります。
また長男は食後に遊んでいる最中に排泄している様子だったので食後にある程度の時間が経ってからトイレに行ってみています。
そして外出前にトイレをすると2?3時間オムツが汚れていないことや、オムツの膨らみ具合が少ないことがあります。
こうしてトイレに行くタイミングを調整しオムツを交換せずに済むことが増えてきました。
このまま習慣付いて大量にまとめて出せるようになるといいなと思います。
長男はトイレでうんちとおしっこを出し終えると時々笑顔で拍手します。
私も「スッキリしたね。」「気持ち良かったね。」と嬉しい気持ちを、笑顔で伝えるようにしています。

トイレを使いはじめて数週間後。
久々に外出先でオムツ内にうんちを確認、横にして取り替えようとしました。
これが大変。
速攻で寝返りし、前へ突進。またはどこかにつかまり立ち、捕まり歩き、肝心なところですぐ座る等。
1人でオムツ交換は大変だったなと思い出しました。
トイレだと座っている間に古いオムツを捨てて、新しいオムツを足に潜らせて、ただパンツを上げるだけ。
オムツ交換が以前よりも楽になったなと感じています。

長男は丁度便秘気味でうんちが硬い状態で、時々出血することがあります。
トイレを使うようになってから座ったまま踏ん張れるようになり、ほぼ毎日1?2回は柔らかめのうんちが出るようになりました。
トイレのリズム習慣は大事だと思いました。

我が家は年末年始にコロナ療養となり、積雪もあって2?3週間自宅にこもる生活をしていました。
長男は数時間で症状が回復したため、かなり活発に遊んでいました。
長男から感染した我々夫婦はコロナ症状と闘いながら長男の遊び相手を・・・
しんどかったです。
丁度その頃買っておいた補助便座が使えるかもと思い、使用開始。
ずっと居間にいるよりも度々トイレに通うことで気分転換ができているような気がしました。

オムツ交換はほぼトイレで行うようになり、お尻ふきや使用済みのオムツ等排泄関係のグッズはトイレ周囲にお引越し。
子どもの手の届かないところに移動できたのでいたずらされなくなりました。

早い時期にオムツを卒業した場合、お尻が小さく便器内に落ちてしまうので補助便座が必須になると思います。
持ち歩ける補助便座を別に購入してみましたが長男が掴む取っ手がないため四苦八苦しています。
オムツ代と比較するとコストはかかっていないので、持ち歩きの補助便座にも慣れるようになりたいと思います。

感動したのは動物園に子ども用トイレがあったことと高速道路のパーキングには補助便座が設置されていたことです。
そのようなサービスが増えると嬉しいなと思いました。

 

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子どものトイレの始め方|まとめ

 

子どもは遅かれ早かれいずれはトイレを使います。
私は嫌じゃないうちに子どもがトイレを使えるようになることもたくさんのメリットがあって良いと思いました。
ただ前述にもあるとおり、子どもも各家庭もそれぞれ違います。子どもの足腰がしっかりしている、長く1人で座れるようになってきた等、成長と発達段階に応じて考え始めると良いと思います。
また経済面や家庭環境もパパとママの気持ちや体力、状態によって違います。
大事なことはママも子どもも無理せず、一緒に楽しんで進めること。
トレーニングと思わず、「やれそう」と思った時にできることからやってみると良いと思います。
我が家のトイレ事情が各ご家庭に参考になると幸いです。

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