母乳育児の消費カロリーは意外と凄い!?赤ちゃんや親の 体重の変化について

ミルクを飲ませている母親 赤ちゃん
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出産後休む間もなく始まる育児は想像以上に体力を使います。

毎日の育児に疲れが出てくるとママ友に相談したり、会話で安らぐ時間も時には必要ですよね。

ママたちの間で「出産後は母乳をあげたら痩せるから大丈夫」なんて会話ありませんか?

 

実は母乳をあげると痩せるということは、本当です。

 

母乳育児を続けていると消費カロリーが凄いということがわかりました。

 

出産後の体重を減らしたいと、ほとんどのママは考えると思います。

 

もちろん赤ちゃんの体重の増え方も気になるところですよね。

 

そこで今回は母乳育児でのママと赤ちゃんの体重の推移についてご紹介します。

内容はこちらです。

【母乳育児によって赤ちゃんが太る?年齢別平均体重一覧】

【母乳育児でお母さんはいつから痩せる?その理由は?】

 

【母乳育児によって赤ちゃんが太る?年齢別平均体重一覧】

ミルクを飲む赤ちゃん

≪母乳育児で赤ちゃんが太る?≫

 

産まれて間もない赤ちゃんは、まだ飲める量が少ないので頻回に授乳が必要です。

 

ミルクと混合授乳で約3時間おきに授乳します。

出産した病院でもそう指示されて退院してきたママがほとんどではないでしょうか。

もちろん個人差はあります。

 

でも母乳育児だと最初の2カ月は20分~30分ほどで授乳することが多いです。

赤ちゃんが欲しがったら、欲しがるだけあげていいとよく聞きます。

 

そんなに頻繁に母乳あげていたら赤ちゃんが太るのでは?と心配になるママもいるのではないでしょうか。

 

結論からいうと、心配いりません。

 

なぜなら、ほとんどの赤ちゃんは動いたり身長が伸びると自然にスリムになります。

 

すごく母乳を飲んで、ぷくぷくになった赤ちゃんを見ていると「大丈夫かな?」って思うかもしれません。

 

安心してください。

特別な病気でない限り、しばらく様子を見ることが多いようです。

 

赤ちゃんは9カ月~1歳の間にハイハイやつかまり立ち、そして歩き始めます。

腕や足が動くので、赤ちゃんのチャームポイントのぷくぷくな手足は引き締まっていきます。

この自然な流れにまかせて様子をみてもいいかもしれません。

 

わたしも母乳育児をしていて、我が子が太っていたので最初は心配でした。

小児科の先生にもよく「大きいね!」とびっくりされて、さらに不安になったこともあります。

 

将来は肥満になるのかな?と思っていたのもつかの間でした。

10カ月頃から急に腕が引き締まってきたのを覚えています。

1歳を過ぎて身長がグングン伸び始めたと同時にスリムになっていきました。

 

どうやら最初は横で、次は縦に伸びるみたいですね。

最初の寝ていることの多い時期に太っている子は多いようです。

 

ちなみにミルクもよく太るって言いますよね。

ミルクは消化が遅いので、必要以上に飲ませすぎると肥満になる恐れがあります。

 

でもミルクも動く時期には引き締まっていくことがほとんどなので心配いりません。

 

初めての育児だと不安や心配なこと多いですよね。

私もそうだったのでよくわかります。

前向きに考えて、赤ちゃんの成長をのんびり見守ってあげてください。

 

≪年齢別平均体重一覧≫

新生児から12カ月までの月齢ごとの平均体重はこちらです。

 

[男の子]

出生時 2.9㎏

1~2カ月4.7㎏

2~3カ月5.8㎏

3~4カ月6.6㎏

4~5カ月7.2㎏

5~6カ月7.6㎏

6~7カ月8.0㎏

7~8カ月8.3㎏

8~9カ月8.5㎏

9~10カ月8.7㎏

10~11カ月8.9㎏

11~12カ月9.0㎏

 

[女の子]

出生時 2.9㎏

1~2カ月4.4㎏

2~3カ月5.4㎏

3~4カ月6.1㎏

4~5カ月6.7㎏

5~6カ月7.1㎏

6~7カ月7.5㎏

7~8カ月7.7㎏

8~9カ月8.0㎏

9~10カ月8.2㎏

10~11カ月8.3㎏

11~12カ月8.5㎏

(厚生労働省のHPより平成22年調査「一般調査及び病院調査による体重身体発育値」参考)

 

平均を見ると男の子の方が少し大きめですね。

 

あくまでも平均なので、「うちの子小さい!」とか、「大きいけど大丈夫かな?」なんて心配はいりません。

 

私の2人の子供は9カ月の時の体重が10㎏でしたけど、今は普通体系です。

当時の定期健診でも肥満だと言われたこともありませんでした。

 

赤ちゃんの体重の推移や、母乳の飲む量は本当に一人一人違います。

機嫌よく母乳やミルクを飲んで、ちゃんと毎日少しずつ大きくなっていれば問題ないと思います。

 

 

【母乳育児でお母さんはいつから痩せる?その理由は?】

体重計に乗っている画像

ママの体質にもよりますが、ほとんどの人が母乳育児で痩せるそうです。

 

その痩せる時期は個人差ありますが、多いのは3~6カ月頃までの間です。

 

出産後すぐに痩せた!ってママも中にはいるようです。

 

なぜ痩せるのか?理由を詳しく見てみましょう。

 

≪痩せる理由とは?≫

母乳育児中は消費エネルギーが多くなるからです。

 

どうして消費エネルギーが多くなるのでしょうか。

実は母乳ってママの血液から作られるんです。

その血液を作り出すことでエネルギーをたくさん使います。

 

そのエネルギ―を使うことでカロリーが消費されていく仕組みになっているみたいです。

 

母乳育児中はたくさん食べても太りにくいです。

母乳をあげているのに痩せないって人は高カロリーな物を食べていませんか?

ファストフードやお菓子などカロリーが高いものを食べると痩せません。

 

目安として1日プラス350カロリーです。

母乳育児中はプラス350カロリーの摂取であれば痩せることができると言われています。

ファーストフードや甘いお菓子は1個でもすぐに300カロリー超えてしまいます。

 

食べるとしたら果物がおすすめですよ。

ビタミンとミネラルが豊富で意外とカロリーは低いです。

 

母乳育児中は食事の質も大事です。

質のいい食事が良い母乳を作ってくれますよ。

カロリーだけにとらわれず、質の良い食事を心がけてみましょう。

 

【まとめ】

今回のタイトル「母乳育児の消費カロリーは意外と凄い!?赤ちゃんや親の体重の変化について」

こちらでは母乳育児でのママや赤ちゃんの体重の変化についてご紹介しました。

 

母乳育児で赤ちゃんが太るのは、よくあることだとわかりましたね。

太っていてもハイハイや歩くようになると自然に引き締まっていくことがわかり安心できたと思います。

 

年齢別の平均体重は一覧を見てみると男の子と女の子に違いがありましたね。

あくまで平均なので、赤ちゃんが平均より大きくても2歳頃までは様子を見てもいいかもしれません。

きっと小児科の先生も同じことを言うと思います。

 

母乳育児の消費エネルギーが多いと内容で紹介しました。

そういえば母乳をあげた後ってお腹すくかも!って思ったママ多いのではないでしょうか。

妊娠中も安定期に入るとお腹すく時期ありましたよね。

 

 

お腹がすくってことは、ママの体が赤ちゃんのために一生懸命栄養を届けようとしているんですね。

それはお腹の中にいた時も、母乳育児中の今もそれは変わってないことだと思います。

 

もし産後の体重がなかなか減らなくても焦らないでください。

 

暴飲暴食をしないで、質のいい食事を続けることで良い母乳が作られていきます。

良い母乳を赤ちゃんが飲んでくれれば、日がたつと体重もゆっくり元に戻ります。

 

ママが赤ちゃんのためにしていることはママ自身にも健康的なことだと思いますよ。

 

自分の母乳を美味しそうに飲む赤ちゃんを見ているだけで癒されますよね。

母乳育児は赤ちゃんとの最高のスキンシップじゃないかと思います。

赤ちゃんの時しかできませんからね。

 

楽しんで育児をしてほしいと思います。

 

 

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