受動喫煙の影響を厚生労働省目線で教えてくれる情報はあるの?

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タバコを吸わない人にとって「受動喫煙」はすごく気になること

ですよね。

世間的に禁煙が推奨されてきていますが、またまだ愛煙家と

呼ばれる人達はたくさんいて、あちこちで吸っていますよね。

 

受動喫煙でどういった影響があるのか、子供にどんな害を及ぼす

のかなどをまとめてご紹介していきます。

 

 

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日本人の受動喫煙影響データを探してみた!!

 

受動喫煙でどういった影響があるのか、厚生労働省では様々な

データを発表しています。

 

簡単に説明していきますね。

 

受動喫煙による健康への影響は下記になります。

 

・成人

がん:肺がん・鼻腔がん・副鼻腔がん・乳がんなど

循環器:脳卒中・虚血性心疾患・高血圧など

呼吸器系:急性呼吸器症状・呼吸機能低下・

喘息の発症・慢性閉塞性肺疾患など

 

・小児

乳幼児突然死症候群・喘息・呼吸機能低下・虫歯

・学童期の咳や息切れなど・低出生体重児・

胎児発育遅延など

 

これだけをみていても本当に怖いですよね。

 

ですがまだまだ怖いデータを発見してしまいました!

 

受動喫煙を受けていると、

 

★肺がんになるリスクは1.3倍

★脳卒中になるリスクは1.3倍

★乳幼児突然死症候群が起こるリスクは4.7倍

 

といったデータがありました。

 

「喫煙者は肩身が狭い思いをしている!」

 

という方もいますが、このデータをみてどう感じるでしょうか?

自分の大切な人を危険にさらしていることに早く気づいてほしい

ですね。

 

また、最近ではコロナが世界的にも大流行していて、喫煙者は

死亡リスクが高くなるということもわかっています。

 

ということは、受動喫煙でも同様のことが言える可能性があると

考えるのが普通ですよね。

 

日本国内で禁煙が推奨され始めて、今では国民の8割以上は

非喫煙者となっています。

 

私の夫もヘビースモーカーで、自宅の中では禁煙なのでベランダで

吸っています。

 

ただ、その吸った直後だと衣類に煙がついた状態です。

 

そのまま子供たちを抱っこすると、受動喫煙しているのと同じにな

ってしまうと何度注意してもわかってもらえません。

 

目に見えないからピンとこないかもしれないのですが、もっと

吸わない人への影響を知ってほしいですね。

 

 

受動喫煙の影響が子供に及ぼす害!最低限しっておくべきこと

 

先にも少し書いていますが、受動喫煙によって乳幼児突然死症候群

のリスクがグッとアップしてしまいます。

また、妊娠中のママは喫煙していると、低出生体重児になる確率が、

1.59倍にもアップしてしまいます。

 

その他にも、

 

・受動喫煙 によって将来がんになる確率が高くなる

・虫歯になる可能性が高くなる

・中耳炎になりやすくなる

・身長ののびが悪くなる

・骨がもろくなり骨粗しょう症の危険もアップする

・気管支炎や小児喘息などの呼吸生生涯を引き起こす

・アトピー性皮膚炎

・白血病

・脳腫瘍

・低身長や知能低下

 

というような影響があるとされています。

 

子を持つ親ならこれをみて、受動喫煙が子供にとってどれだけ

恐ろしいものなのか、害となるのかは理解できますよね。

 

子供の健やかな成長に大きな影響を与え害となるタバコ。

子供の前で平気でタバコを吸っている親御さんがいるなら、

今一度自分の行動を見直していただきたいですね。

 

 

まとめ

 

受動喫煙が及ぼす影響について、まとめてご紹介しました。

 

がんのリスクがアップするということはもう多くの方が知っている

ことですが、そのほかにも様々な病気のリスクを高めてしまうとい

うことがおわかりいただけたでしょうか。

 

成人でも大きな影響を受けますが、それ以上に子供たちにとっては

大きな害となってしまうのです。

 

喫煙することでストレスを解消されている方が多いのですが、

それによって、健康を害される方もいるということをもっと広く

わかってもらう必要があります。

 

あなたの周りに喫煙されている方がいるなら、今回ご紹介した

データを教えてあげて下さい。

 

また、子供を受動喫煙から守るために、少なくとも自宅スペース

では完全禁煙にしていきましょう!

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