反抗期はいつ終わるのが普通!?ある年齢まで続くとヤバすぎる結果に…

反抗期が早く終わって欲しい 反抗期
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「うちの子の反抗期ちょっと長くないかしら?」

「もう反抗期に付き合える体力ない・・・」

「あの子何かおかしいのだろうか。」

 

お子様の反抗期がなかなか終わらないと

いつまでこんな状態が続くのだろうかと不安になりますよね。

 

反抗期には個人差があり

いつからいつまでというのは明確には言えないのですが

一般的には第一次反抗期が2歳~4歳くらいまでの幼児期。

第二次反抗期が小学校中高学年から

高校生(18歳)頃までとされています。

 

とは言っても、反抗期がまったくない子もいれば

1年弱で終わる子もいるので

本当にさまざまです。

 

反抗期中、本人が辛いのは当たり前ですが

案外周りの家族の苦労は語られないものです。

特に反抗期が長引き、お子様が大きくなると。

 

今回は長く続く反抗期について

その特徴や改善策、

お子様の心理状態についてまとめました。

 

知っていただきたいのは

今からでもしっかり向き合い

解決しようとする事が大事だという事、

それから、決して一人で頑張る必要はないという事。

 

お子様の長引く反抗期にお悩みのお父さん、お母さん。

ぜひ最後まで読んで頂き、

毎日の不安と葛藤から少しでも

希望を見つけ出してください。

 

反抗期が長い子供がいる親には性格的特徴があった!その性格と改善策

 

反抗期の男の子

反抗期は成長の証です。

体の成長に心の成長が追い付かず不安になったり

複雑な人間関係に悩んだり

ホルモンバランスの乱れで

自分でも理解のできないイライラに支配されたり。

 

このような時期に取ってしまう行動に

理屈は通らないものです。

実は当の本人も

その状況にうんざりしている事もあるのです。

 

頭では分かっていても

どうしてこんな態度を取るんだろう

どうしてこんなに不安になるんだろうと

なんで反発しちゃうんだろう。

 

分かっていてもどうにもできないのです。

 

長引く反抗期の特徴として

「反抗期中の対処がうまく行かなかった」事があげられます。

 

保護者は反抗期中のお子様に対して出来る限りの事をしていても

それが空回りになってしまっていたり

最悪なことに逆効果になってしまっている事もあるのです。

 

100人いれば100通りの反抗期があり

一律に同じ対処方法が通用する訳ではないのが

難しいところです。

 

「姉にはこの対応で上手くいったのに」

「○○さん宅では、これで収まったと聞いたが・・・」

という事もあるでしょう。

 

一般的に知られている反抗期の対処方法を試してみて

それでも長く続く反抗期には

対応の見直しが重要になります。

 

長い反抗期を迎えている子供の保護者の特徴として

 

・過干渉である

・過保護である(子供の望みを優先しすぎ)

・放任主義である

・関係性が極端である(遠すぎる、フレンドリーすぎる)

・暴力的/支配的である

・冷静に対応できない

・相談が出来ない

 

等があげられます。

 

反抗期のお子様にとって有益と言える

基本的な対処

「個人を尊重する」

「適度な距離感を保つ」

「頭ごなしにならない」を再確認しつつ

これまでの対処に改善点がないかを

ご家族で話し合ってみると良いでしょう。

 

当たり前ですが、体罰に頼る事はごもっともです。

 

「出来る事はすべてやった。もう本当にお手上げ・・・」と

感じる方もきっといるでしょう。

 

実際そうだと思います。

そんな心理状態にまでご自身を追い込む必要はないので

「もう無理だ。」と少しでも感じるのであれば

ぜひカウンセラーに頼る事を検討してください。

 

長引く反抗期はあなたの家庭だけではありません。

 

専門家に頼る事も大事で適切な判断です。

 

反抗期が終わらない子供の心理状態について

 

反抗期の心理状態

心や体の成長が落ち着くと

それに合わせて反抗的な気持ちも落ち着き

反抗期は次第に終わりを迎えます。

 

逆にいつまでも劣等感を感じていたり

ホルモンバランスの乱れによる

ストレスが解消されない状態が続くと

反抗的な気持ちがいつまでも残ってしまいます。

 

さらに状態を難しくさせるのは

反抗期中に失われた親子間の信頼関係。

 

反抗期中に保護者と子供が衝突する事はあります。

しかしながら衝突が生じた時の

関係修復がうまく行かないと

反抗期を長引かせる原因にもなります。

 

冷静に状況を理解し

お子様の気持ちに寄り添った対応をする事で

長く続く反抗期を終わらせる一歩が踏み出せます。

 

ここで注意して見て頂きたいポイントがあります。

 

お子様が反抗期を認識しているか、いないかです。

認識している場合は、話が出来る状態の事があります。

 

自分の態度や発言などを改善させたい意思があり

保護者に対する罪悪感を持っている事もあります。

 

お互い冷静で居心地の良い時に

コミュニケーションを図ってみましょう。

家族の他のメンバーや親せき等

部外者に間を取り持ってもらう事もよいでしょう。

 

逆に反抗期を認識していない場合は

怒りや反抗心がどこから来ているのか

理解が出来ていないため

悲観的になっている事があります。

 

こういった場合はどんなに丁寧に関わろうとしても

さらに亀裂を生む事があります。

カウンセラー等に相談し、対処していくのが望ましいでしょう。

 

お子様の日ごろのちょっとした行動や言動、表情から

お子様の心理状態をくみ取ってみてください。

長く辛い反抗期の終わりのヒントが見えてくるはずです。

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

大人になっていくお子様を見ていると

様々な感情が芽生えていきますね。

 

小さかった子がこんなにも成長している。

 

親としては喜び以外の何物でもないはずです。

 

しかし反抗期が長く続く中で

その幸せを感じる事が出来ていないのであれば

こんなにも悲しいことはありません。

 

反抗期が続く事は

「育て方が悪い」とか

「子供に問題がある」等といった

一つの簡単な答えで片付くのもではありません。

 

感情が深くかかわる事なので

本当に難しい問題なのです。

 

子供も悩んでいます。

保護者も悩んでいます。

 

「家庭の悪さを人に話すのは・・・」と

他に頼る事が出来ていないのであれば

ぜひそれを辞めて頂きたい。

 

これからの人生を家族そろって幸せに過ごすためにも

今一度、お子様と向き合う事を検討してください。

 

きっとよくなります。

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