反抗期がいつまでも続くと一生元に戻れない!?今すぐできる対処方法3選

反抗期のイメージ画像 反抗期
スポンサーリンク

「もう大人なのにいつまで続くのかしら」

「○○さんの子は優しく立派に育っているのに」

「育て方を間違えたかしら・・・」

 

反抗期が長く続くと

これまで楽観的に見てこられた方でも

「あれ、ちょっとおかしいぞ?」と

不安になるものです。

 

大人になっていく子供が

どんどん自分から離れていくようで

悲しい気持ちになる方もいるでしょう。

 

あるいは「もういい加減にしてほしい」と

諦めたい気持ちの方も。

 

いつまでも続く反抗期には

これまでとは異なった見方をする必要があります。

 

これまでと同じ「反抗期」なのか。

それとも何か変化があるのか。

 

今回は長く続く反抗期について

どう対処すべきかをまとめてみました。

 

重要なポイントは一つ!

親離れの時期に来ていないかを見極める事。

 

高校生までの反抗期と

大学生になってからの反抗期。

大人になってまで続く反抗期では

子供の心情や思いも変わってくるものです。

 

お子様の状況をしっかり見極め

対処方法を見直すことも大事です。

 

特に大人になってまで続く反抗期の場合は

「親離れ・子離れ」という大きな決断が必要な事も。

 

ぜひ最後までお読み頂き

大人の反抗期の対処方法の参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

反抗期が大学生まで続いている場合の対処方法

反抗期大学生

大学生になると

これまでの環境とは大きく異なる事で

新しい不安や悩みに出会います。

 

自分より優秀な人に出会ったり

人間関係が希薄化したり、複雑化したり

学習している内容を難しく感じる事もあるでしょう。

 

周りには一人暮らしをしている人や

既に就職先が決まっている人

自分の将来を明確に描けている人がいることで

良い影響を受ける事もあれば

不安や劣等感で悪く影響する事もあります。

 

そういった新しい環境の中で不安を感じ

一生懸命、自分なりに成長しようとしているお子様が

反抗的な態度を取ったり

暴言を吐いたりしてしまうと

見ている保護者も辛いものです。

 

しかしここで重要なのは

「相手はもう大人なのだ。成長しているのだ」と

保護者も受止める事。

 

新しい環境の中で

自分の力で人生を歩み始めようとしているお子様に

「それは違うよ」

「こうすべきだ」等と声をかけると

疎ましく思われたり

いつまでも子供扱いされていると感じさせることになります。

 

難しいところではありますが

大人の反抗期には次の3つの対処法がおすすめです。

 

  • 距離を取る
  • 自立を促す
  • 判断をゆだねる

 

反抗されると保護者も辛いです。

特にまだまだ子供だと思っている

我が子が社会を知ったような態度や言動で

歯向かってくると

「何をっ!!」と叱りたくなるものです。

 

しかし、あなたがそうだったように

あなたのお子様も今、大人の階段を上っている途中なのです。

 

「まだまだ」と思っていても

一人の大人として責任を持たせることも大事なのです。

 

反抗期が大人になっても終わらないともう手遅れ?今からでも間に合う方法とは?

反抗期大人

いつまでも続く大人の反抗期は

一緒に年を取っていく保護者にとっても

辛いものです。

 

「いつまで続くのか・・・」と考えると

嫌気が指してしまいますよね。

 

極端な事を言ってしまうと

大人になった子供が

「自分の親とは根本的に合わないんだ」と

親から逃げるように去ってしまう事もあるようですが

これは本当に極論ですね。

 

だいたいこの場合は双方がそう感じているので

必要以上の付き合いを控えるような関係性で

みなさん満足します。

 

しかしながら将来の不安や

自立心の芽生えによって

反抗的になる場合は

子供を完全に突き放すことは絶対にしてはいけません。

 

対処方法を細かく見ていきましょう。

  • 距離を取る

大人の付き合いをしてみてください。

親にとって子供はいつまでも可愛い子供なので

なかなかできないかもしれませんが

他の大人と取るような距離感で関わってみましょう。

口を出しすぎたり

手を差し伸べすぎたりしない事が重要です。

 

  • 自立を促す

一人暮らしが可能な状況であれば提案してみてください。

保護者のサポートは最低限にとどめます。

ただ、一人暮らしをさせる事で

家族や他人に迷惑がかかりそうであれば

注意が必要です。

 

  • 判断をゆだねる

自分の人生に責任を持てる年齢に差し掛かっている事を

子供も親も理解する必要があります。

決めて上げた方がいい気がするような事でも

親が損をする事でも

本人にとって過酷な事であっても

十分に熟考させた上で

自分で判断させる事も大事です。

明らかに大きな判断ミスをしている時には

相手の言い分をしっかり聞いた上で

サポートしてあげる事は必要です。

 

いつまでも子供だと思ってしまうからこそ

手を差し伸べたい気持ちを抑えるのは

非常に難しいですね。

 

出来る事なら

苦労せず幸せに人生を歩む手助けを

いつまでもしたいものです。

 

「長い反抗期かな?」と思い始めたら

もう少し注意深くお子様を観察し

これまでの状況とどのように変わっているのかを

見つけてください。

 

ただわがままを言っているだけなのか

将来に不安を持っているの様子があるのか

過保護にしてしまっていて

疎ましく思わせてしまっているのか

 

可能なら相手のペースに合わせて

話し合いをしてみてもよいでしょう。

 

その場合、保護者はあくまで

お子様の気持ち、考え、状況を聞く事に徹してください。

 

もし暴力的な反抗がずっと続いているようであれば

専門家のアドバイスをもらう事も大事です。

 

必要に応じてカウンセラーに相談する事も検討してみてください。

 

長く続く反抗期の対処がうまくできないと

以降の人生の親子関係がうまく保てなくなることもあります。

 

親としてやってあげたいことはたくさんありますが

長い人生を考えると

お子様を一個人としてしっかり見て上げる事も大事です。

 

突き放すのではなく

「困った時にはいつでも言って」と

どんと構えてみましょう。

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。

 

大人になってまで続く反抗期は

これまでの反抗期とは

異なる理由から来ることもあります。

 

これまでの反抗期を振り返ってみたり

それまでの対処方法を見直す事で

新しいアプローチが出来ます。

 

反抗期で苦しんでいるお子様の状況を

しっかり理解する事で

適切な対処をしてください。

 

過保護になり過ぎず

適切な距離感で関わっていくことで

お子様も「親のありがたみ」を感じるのです。

 

長く辛い反抗期の対応、本当にお疲れ様です。

 

ここからは他の子の世話をしたり

夫婦の時間、ご自身の人生を歩むことに

力を注いでみてはいかがでしょうか。

 

ここからは「困った時に頼れる親」になれるといいですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました