ペット ボトルのキャップ 回収をする熊本! なぜか分からない??

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ペットボトル
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「ママペットボトルのキャップ捨てないでね!」小学校のお子さんがいると、必ずこんなお願いを親は受けるのではないでしょうか。

 

そう、エコキャップの回収!

昔はベルマークなどが種類でしたが、今はエコキャップを回収している学校がとても多くなりましたよね。

 

筆者はいつも思うのですが、たくさん集まったキャップを目にするたびに

「こんなにペットボトル飲料を買ったのか・・もう少し節約せねば・・」と反省します。

 

でもその、ついつい買ってしまってしまったペットボトルのキャップが何かのお役に立てれば嬉しいものです。

 

ちなみに地域によってはスーパーにエコキャップの回収ボックスがあったりしますよね。

一般のお客様向けに置かれているものや、教育機関向けとして置かれているものもあります。

 

その回収されたエコキャップは、その後どうなるのでしょうか。

なんのために回収されるのでしょうか。

最近は「エコキャップなんて意味がない!」という声もあるようですが

その賛否は少しおいておいて、エコキャップを回収する理由について触れて行きます。

 

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ペット ボトルのキャップ 回収情報! 熊本

ペットボトル

 

前途したように、ペットボトルのキャップ回収は「エコキャップ回収ボックス」という名前で一部スーパーに回収ボックスが設置されています。

 

例えばイオン九州株式会社は、九州地区のイオンスーパーにこのボックスを設置しています。

熊本市にお住いの方も一度は見たことがあるのではないでしょうか。

 

また就労支援センターくまもとでも積極的にペットボトルキャップ収集のボランティアをしています。

熊本の小学校や団体に働きかけをし、本格的な活動が広がっていています。

また戦場作業を障害施設に委託し、利益を障害施設に作業賃として支払う活動もしているようです。

 

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ペット ボトルのキャップ 回収! なぜ?

ペットボトルの蓋

 

では、そもそもなぜペットボトルのキャップを回収するのでしょうか。

ペットボトルのキャップ回収運動、エコキャップの回収は2006年任意団体「エコキャップ推進全国連絡協議会」が設立したところから始まります。

 

この団体は翌年に「エコキャップ推進協会」と改名され、さらに翌年の2008年にNPO法人認定を受けました。

 

活動のテーマは「地球環境問題」「資源活用」「国際貢献」で、集めたキャップを換金後、ポリオワクチンにして満足に医療を受けられない世界の子供を救うことを目的としています。

 

実はこの活動は、神奈川県の高校に通う女子高生が「キャップをゴミとして棄てるのはもったいない、何かできることはないかな」とキャップを集めだしたのが最初です。

 

「エコキャップを集めるのは意味がない」という声もありますが、

一人の女子高生の一つの疑問が、社会活動として広がっていったのは素晴らしいことです。

 

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ペット ボトルのキャップ 回収をする熊本! まとめ

 

今日はペットボトルのキャップ回収にいてお伝えしました。

「なんのために集めるのかなんて知っているよ!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

でもこうして改めて見てみるとエコキャップの回収は、子供からお年寄りまでできてとても身近で簡単にできる社会貢献活動だということがわかります。

 

筆者はズボラなので「キャップを洗うのがめんどくさい・・」とついつい思ってしまうのですが、洗浄作業を担っている障害者支援施設があると知って驚きました。

 

普通であればただ捨ててしまうエコキャップ。

たった数円でも、ほんの微力でも役に立ているのであればやはり筆者は「捨てずに回収してもらおう」と思います。

 

ちなみに、キャップは工作にも使えたりしますよね。

ゴミを減らすという意識も一人一人が持つことでそれが地球の環境のために役立つことでしょう。

日々、地球のために優しいことを心がけていきたいものです。

 

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