きゅうりの 作り 置きの日持ち期間は?酢の物にした場合は?

キュウリ画像2 家事
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サラダ作りに欠かせないキュウリ。

和え物にも入れたり、切って味噌をつけて食べたりできるので冷蔵庫にあると便利な野菜ですよね。

 

ただ、余ったキュウリがそのまま使われることなく、気づいたら白いカビが・・ということはないですか?

筆者は過去に何回、きゅうりにカビを生やしてしまったかわかりません。

 

きゅうりをよくダメにしてしまう!そんな方は

すぐ使う予定のないキュウリを、調味料につけたりして常備菜にして保存することをおすすめします。

 

常備菜を作る、といっても手が込んだものではなく簡単にできるものがたくさんあるので、ここでは簡単にできるキュウリを使った常備菜をご紹介します。

気になる日持ちについてもお伝えしますので、毎日のお料理にぜひ参考にしてください。

 

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きゅうりの作り置きをしたい。 どれほど日持ちするの?

キュウリ

 

きゅうりの作り置きをする上で気になるのが、日持ちですよね。

やはり、きゅうりはどうしても傷みやすいです。

塩もみや、酢漬けにした場合は3、4日ほどで食べ切った方が良いでしょう。

 

ただピクルスの場合は別で1ヶ月保存が可能です。

ピクルスは、しっかりと容器を煮沸消毒することと、ビネガーと塩の割合と濃くする調理方法が長期の保存を可能にします。

ピクルスのように漬け込むのではなく、すぐ食べ切りたい場合は大体3、4日の日持ちと考えて間違いないでしょう。

 

簡単にできてアレンジもきく、きゅうり中華和えレシピ

 

お家に「ごま油」「砂糖」「お醤油」「お酢」はありますか?

この3つがあれば筆者は迷わず「中華和え」にします。

作り方はいたって簡単、「ごま油」、「醤油」「お酢」は同量、砂糖のみ半量入れて、中華味の完成です。

わかりやすくいうと、砂糖以外の材料が、全て大さじ2であれば、砂糖は大さじ1です。

 

このドレッシングに、棒で叩いて割ったきゅうりをちぎって豪快に入れて行きます。

塩もみきゅうりが好きな方は、薄切りにして塩もみにしたきゅうりを入れても美味しいです。

 

贅沢に行きたい時はここに、春雨や、卵の薄切り、ゆでたもやし、生姜を入れても良いです。

チューブニンニクがあれば、少量で立派な酒のあてに。

ラー油を入れても良いですね。

酸っぱいのが苦手な方は、減らして調整してください。

 

大量のきゅうりの消費に困った時は迷わずこれ

 

「大量のきゅうり、いくらなんでもこれは消費できないよ!」そんな時試して欲しいのが「冷凍保存」です。

そう、きゅうりは「冷凍保存」が可能です。

 

でも、そのままではダメです。

薄切りにして塩もみにした状態で水気を拭いて冷凍保存してください。

この状態でなんと1ヶ月保存が可能です。

 

解凍する時は自然解凍でお願いします。

もしお急ぎの場合は、熱湯を注いで解凍してください。

 

きゅうりの 酢の物はどれほど日持ちするの?

キュウリ画像2

 

こってりとした料理に副菜であると嬉しいのが「酢の物」ですよね。

「酢の物」ほどきゅうりの美味しさに気づかせてくれる料理はあるでしょうか。

 

そんな酢の物ですが、やはり気になるのは日持ちですよね。

お酢に入っているから、長期保存が大丈夫そうな気もしますが、やはり酢の物も3、4日で食べ切った方がいいでしょう。

それ以上も保存が可能ですが、味が落ちてしまう可能性が高いです。

また、タコなど海鮮が入っている場合は3日がベストです。

 

ですが、先ほどご紹介した「冷凍塩もみきゅうり」にしておくことで、食べたい時に解凍してお酢であえればすぐにできちゃうので楽チンです。

冷凍しても、塩もみの食感は失わないのでシャキシャキとした食感を楽しみながら酢の物を美味しくいただくことができます。

 

きゅうり作り置き日持ちのまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

きゅうりは傷みやすい野菜だからこそ上手に調理して、美味しくいただきたいですよね。

「きゅうりを買ったら3、4日で食べきる、それが無理なら冷凍する!」これを頭に入れておけば、冷蔵庫に眠らせてカビを生やしてしまうことも無くなるかもしれません。

 

 

そうそう、塩昆布があると、塩昆布ときゅうりとごま油だけでも立派な副菜になりますよね。

こんな風に超簡単な副菜レシピをストックしておくと、お料理へのハードルもぐっと低くなります。

簡単レシピで、きゅうりを美味しくいただきましょう!

 

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