お葬式の靴とヒールなら知っておかないと損する選び方のコツ

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突然の訃報に「喪服の準備はできているけど、靴は黒ならどういうのでもいいんじゃないの?」と思っていると、お葬式にふさわしくない靴を選んでしまうことになってしまうかもしれません。

 

そこで今回は、「お葬式での靴はヒールの高いのはダメなの?」「お葬式ではいても良いブーツの選び方は?」「お葬式ではいてはNGな靴は?」の疑問についてご紹介していきます。

 

お葬式でどんな靴をはいたらいいか分からずに悩んでいる方は、ぜひ読んでみてくださいね。

 

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お葬式の時にはく靴とブーツ選びでするべき5つのこと

 

お葬式にふさわしい靴とはどんな靴なのか、またブーツで参列する場合はどんなブーツを選ぶべきなのかについてご紹介します。

 

お葬式で基本の靴は?

 

お葬式にふさわしい靴は「黒のパンプス」が基本です。ローファーをはく人を見かけることもありますが、ローファーはカジュアルな印象があるため喪服には不釣り合いとされています。また、黒でもスニーカーやサンダルはマナー違反です。

 

プレーンな黒のパンプスでもつま先が尖ったポインテッドトゥはお葬式にはふさわしくありません。また、つま先が開いているオープントゥはカジュアルな印象を与えてしまいNGです。

 

 

お葬式で最適なヒールの高さは?

 

もちろん、どんな高さのパンプスでも良い訳ではなく最適なヒールの高さがあります。

 

最適なヒールの高さは3.0~5.0㎝です。ミドルヒール帯にあたるこの高さがフォーマルな装いに良く合い、お葬式には最も良いとされています。

 

1.0~2.5cmはローヒール帯でNGとされています。妊娠中の方や高齢の方、足の怪我をしている方などは例外ですが、バレーシューズのようなパンプスに近い靴をえらびましょう。

 

6.0㎝以上になりますとヒールが高すぎ、華やかな印象で喪服にはふさわしくないのでNGとなります。また、ずっと立っていたりすることも多い場ですので疲れてしまいます。

 

 

最適なヒールの形は?

 

ヒールは太めがおすすめです。底面が広くはいていて楽ですし、コツコツというヒール音が少なく厳粛なお葬式の場に向いています。

 

またサイズの合わない靴をはいていると脱げてしまい、床にたたきつけると大きな音がしてしまいますので、サイズの合っている靴を選びましょう。

 

 

お葬式ではどんなブーツがいいの?

 

派手なデザインは避け、金具の付いていない目立たない黒のブーツならお葬式ではいても大丈夫です。お葬式にオシャレは必要ありませんので、ファッション性を重視したものはマナー違反となります。

 

また、ファーが付いていたり革製のブーツは殺傷をイメージさせお葬式にはふさわしくありません。

 

ブーツもパンプスと同様、歩くとコツコツ音のするものは避けましょう。

 

 

 

長靴でもいいの?

 

大雨の時などは実は長靴でも大丈夫です。ブーツと同様、黒が良いでしょう。葬儀場に着いたら入り口でお葬式用のパンプスにはき替えます。長靴が荷物になってしまうようなら、ほとんどの葬儀場では受付で荷物を預かって貰えます。

 

 

お葬式での靴とストラップについて簡単にまとめてみた

 

お葬式にはプレーンなパンプスが基本だということはご紹介してきましたが、ストラップのあるパンプスはマナー違反になるのでしょうか。

 

歩きやすいストラップのある靴ですが、お葬式では賛否あると言われています。ストラップが派手でなく全体的にシンプルな感じなら、はいてもいいのではという意見もありますが、一概に良いとも悪いとも決めつけるのは難しいようです。

 

まとめ

お葬式での靴の選び方についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

「とりあえず、持っている黒の靴で」ということにならないように、覚えておいていただけたらと思います。足元は意外に見られているものです。見ている人は見ています。マナーにうるさい方も参列者の中にいるかもしれません。

 

訃報は突然訪れますが、あわてて間に合わせの靴で参列したりしないように、参考にしていただけたらとても嬉しく思います!

 

特にお葬式の場では、大人として恥ずかしくないような振る舞いをしたいですよね。

それでは~☆

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